塗装の種類 ナカヤマペイントですること

外壁、屋根などの大きな塗装だけではなく、錆びたベランダの手すりなどの小さな塗装もお受けいたします。また、個人邸だけではなく、アパート、マンション、店舗などもお任せください。

外壁塗装

塗装工事は、それぞれ役割(機能)を持った樹脂層(塗料)をコーティング(塗り重ねて、膜を作る)する仕事です。各層は決められた膜厚を満たさないと、期待した年数より早く劣化が始まり、長持ちしません。 
住宅の外壁塗装工事(塗り替え)の工程は、高圧洗浄機で外壁を洗い、必要であれば補修工事を行います。
次に、旧塗膜にプライマ-(新旧の樹脂層を密着させる目的で、接着剤のようなもの)を塗り、その上に、トップコート(仕上げ用塗料)を2回塗りするのが一般的です。


屋根塗装

洗浄と塗装のみで本来の性能を取り戻すことができる塗装を行うことで、屋根材の寿命が長くなります。


シーリング工事

家の外壁で最近の住宅によく見られる、サイディングという種類の壁があります。これはサイディングボードというものをを一枚一枚張り合わせた作りになっている外壁で、継ぎ目の部分にゴム状のものが埋め込まれています。このゴム状の部分がシーリング材です。サイディングではない他の種類の壁の住宅でも、石張りのタイル目地の部分や窓ガラスのサッシの周り、屋根やバルコニーなどに存在する隙間の部分を防水のためにシーリング材で埋めている部分があります。このシーリング材が劣化していると防水に影響があり、家の劣化につながるので、交換(シールの打ち変え工事)を行います。


現代家屋のどこかにたいていシーリングの部分が存在しています。とても傷みやすい部分といわれています。塗装工事のさいには、上から塗料を塗ることになります。塗膜に隠れてしまえばわからなくなりますが、傷んでいることには変わりありません。できたら塗装の前に、シーリングの全面打ち交えを行なってから塗装をするのがいいわけです。